|
TEN GALLONのホームページ
エキサイトブログ
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
2009年 10月
2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 ネームカード
|
2009年 10月 12日
高速脱水機(チリ製)
久しぶりの投稿です。うれしいっす。 ![]() 昨日、この箱の中身の“脱水機”が家に届きました。 (夜中にアマゾンの当日お届けで買ったんだよ) アップする写真は、箱で、箱を気に入っているのですが、中身がまた、良い奴です。 全自動洗濯機みたいに野蛮な回り方をしなくて、しかも段違いの脱水力。 どうして、みんなこの脱水機で搾らないのか、不思議です。 ![]() ところで、この箱。いいでしょう? 表面白の段ボールにオレンジと黒の2色印刷。 写真の荒い網点も段ボールの味わいの基本ですよね。 ![]() この機械は、フランスのブランドでチリ製だとどこかに書いてあったのですが、フランスの方は定かではないけど、チリ製は本当みたいです。 段ボールも、おそらくチリ製ですよね。 ![]() 脱水槽も外側も、ステンレス製です!って、このSTAINLESS STEELという部分は、わざわざシールで後貼りしてます。 こんなに 大きく!! ![]() 取り扱いマークが、丸い感じです。 ![]() 電話してみるかな。 ![]() 段ボールの紙の質は、わりと普通。軽いです。 結構リサイクルしてると思います。 2008年 04月 08日
やはりアメリカの段ボールは最高
先日の記事で書いた、ヨコハマで行ったワークショップで作った、段ボールのスピーカーがこれです。 段ボールのスピーカーというより、スピーカーを段ボールに付けたというべきですね。。 4個のボルトのある裏側に「振動スピーカー」というものが取り付けてあります。 これをアンプ経由で音源に繋ぎます。 「振動スピーカー」だけではしゃりしゃりしてるだけであまり音がしないのですが、段ボールにぴたっとつけると不思議!!!良い感じの音が鳴り始めるんです。 ![]() 「振動スピーカー」は段ボールでなくてもたとえば机に置いただけでも鳴り始めます。 いろいろなところにあてがって試してみましたが、段ボールは「良い感じの音」がしたんです。 それで、どんな段ボールを使おうか、考えましたが、丁度いつもお世話になってる友人の事務所にこの段ボールがあったんです。 アメリカ製のドアの梱包に使われていたという二層の段ボール板です。 片面の表面は少し再生が進んだ感じの薄い色なんですが、もう片面は色も濃くて叩いたらぱんぱん良い音がする、おそらく高品質な板紙です。 ドアを梱包していただけあって、元は幅1200mmくらいで長さは2m以上あったかも。 ザ・アメリカン段ボールという風格でした。 2番目の写真は、ワークショップ(展示)会場です。窓のところに立て掛けてあるのは、以前に紹介した「ルートビアの箱」の切れ端スピーカー。この段ボールも最高。 一番下の写真は、制作途中。 ![]() ![]() この振動スピーカーを開発している田口製作所の社長の田口さんも、アメリカの段ボールは質が良いんだよ、とおっしゃっていました。もともと普通のスピーカーのコーンも紙でできていて、スピーカーの開発も紙との戦いでもあるそうです。そうやって紙とかかわっている田口さんには、やっぱりアメリカの段ボールの良さがわかるんだナと、嬉しい気分になりました。 いままでスピーカーに興味を持ったことがなかったのですが、本当に面白い体験をさせてもらったと思います。 2008年 03月 31日
TEN GALLONのTシャツショップ、CYMBAL SHOPに、新作ができました。
今回は、家電ロゴTシャツです。 どこかで見たことあるような、ないような「KADEN」ロゴ。 さて、何を真似て作ったのかナ?? ![]() ![]() ![]() 詳しくは、こちらを見てください。 御意見・御感想ありましたら、どうそよろしくお願いします。 2008年 03月 20日
突然ですが、こんなワークショップに参加しています
横浜方面においでの方は、どうぞ寄ってみて下さい 才能ある若者たちが集まってますだ 私はどうしてここに居るんだ?という感じですが、紙で作った立体に振動スピーカーを付けて鳴らしてみる、っていう「ひとりワークショップ」をやってるはずです もちろん段ボールも使います 私は、3/23、24日には、会場で作業しています 場所は、横浜にあるZAIMというところで、午後1時〜9時半まで 夕方からは、飲み物なども出るそうですので、是非! ↓↓以下は、ご案内文のコピーです↓↓ ◇ Creative by Yokohama Life Style Design Collection 3/23-25 2008年春。今年も新しい時代のものづくりをかたちにするクリエイティブタレントに よるイノベーティブなワーキングモデルとプロポーザルが出揃いました。 サウンドデザインにおいて定評のある横浜のものづくり企業・タグチを中心とするコ ラボレーションに集ったこれからの才能が、ただ聴くだけでない、ライフスタイルを 変えるサウンドプロダクトを提案します。 モバイルコンピューティングを変えるビジネス向けスピーカー。音とそこから生まれ る厚みのある振動によって安らぎを得られる新機軸のオーディオ。サウンドデザイン そのものを手芸のクラフトにしてしまう新しい楽しみ。 そして昨年発表した、デスクトップサウンドライフを美しいものにする「Supper」 が、商品化を前により精度を高めて登場します。 先駆を求める新たな世代のデザイナーと進歩する音づくり企業による横浜だから出来 たコラボレーションのかたちを是非、体験してください。 ◆ 開催日時: 3月23日(日)から25日(火) 13:00-21:30 入場無料 ◇ カクテルアワー: 毎日18:30より = 今回のプロジェクトの推進役がデザイナーを 迎え、毎晩、今後のプロジェクトの推進と制作について、関心のあるみなさまと交流 します(参加自由) ◇ 会場 ヨコハマ創造拠点ZAIM 別館401号室(4階) 横浜市中区日本大通34 会場URL 京浜東北線・横浜地下鉄「関内」駅徒歩5分:みなとみらい線(東横線)「日本大通 り」駅徒歩3分 ● 展示内容 ◇ Supper - Sound System for PC & Potable Audio = マーケット検討モデル実演展 示 ◇ Creative by Yokohama Workshop 2008 成果ワークショップ展示 ◆ 振動音響ユニットをテーマに生まれた優秀デザイン案をもとに作成したワーキン グモデル、制作実践、提案展開を展示します ◎ ビジネス向けスーパーモバイルスピーカー = ワーキングモデル(デザイン/ TwoDo) ◎ クラフトやPOPにできる振動スピーカー = 作家による会場での制作実践3/23-24 (デザイン・制作/中島芳枝) ◎ 音とそこから生まれる厚みのある振動によって安らぎを得られるオーディオセッ ト = 作家と制作メーカーによる制作検討会 3/23: 15:00 (デザイン/柳井友一) ◎振動と音による癒し育児器具 3/24(予定):カクテルアワー (コンセプト/金 子泰洋) ● Creative by Yokohama は、株式会社タグチのプロデュースによる、株式会社田口 製作所、株式会社リードサウンド、有限会社クールステーツ・コミュニケーションズ 研究所との協働による新しい世代のデザイナー・アーティストともに横浜市を舞台に クリエイティビティとセンスオブワンダーが生まれる革新的なプロダクトを生み出す プロジェクトです ◇ 問い合わせ先 Creative by Yokohama 事務局(Yイノベーションセンター) 電子メールyokohama@creativecluster.jp 電話 050-2404-3359 URL: http://innovation.creativecluster.jp/ ◇ Creative by Yokohama は横浜市の創造都市横浜推進事業として実施しています 2008年 02月 12日
野菜ジュースはV8だよね!
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 02月 09日
チェコの段ボール
今日の段ボールも、ついに50回目になりました。 といっても、特に感慨はありませんが、50回記念に御紹介するのは、大のお気に入り、チェコの段ボール箱です。 吉祥寺のボヘミアングラスのお店で買ったグラスが入っていた箱です。 手前の黄色のがそのグラス。お店の人は、ショットグラスだ、と言ってましたが、何か飲むのにちょっと痛そうな形です。このグラスが、まずお気に入りなのです。いろいろな色があって、お店の前を通る度に気になっていたのですが、ある日、最後の1個が半額になっていて、これは買わないといけないと決心して買いました。 ![]() そして、入れてくれたのが、この箱です。グラスの高さは7.5センチくらいなので、箱も長いところで9センチ位のちいさな段ボール箱。段ボールの厚みは1ミリくらいです。 素材の感じは、再生を重ねてるらしきかすかすしてますが、きれいにしすぎていなくて、味があります。そして、びっちり総柄になったロゴタイプが、最高でしょう? チェコには行ったこともないのですが、チェコの人たちって、きっと文字が大好きだと思う。建物の写真などを見ていると、文字が建築物の一部になっているのがよくあって、好きなのです。そういう文化が、こんな小さい段ボール箱に表れているように思うのだ。 ![]() ↓下の写真は、展開したところ。糊付けは1ケ所もなし。底面の形が変わってます。組み立てに手間がかかると思うけど、収納にはいいよね。なにより、この方がきれいだし。 ![]() 2008年 02月 06日
よかった!!!
この日記には書かなかったけれど、昨年、近所の友だちに誘われて署名をしたのです。 阿佐谷北にある、とても素敵な庭のある近藤邸。 取り壊しの危機だったのですが、署名運動のかいあって、杉並区が買い取って公園になることに決まったようです。 ↓↓Yahoo! ニュースからのコピーです。↓↓ <トトロの家>東京・杉並の民家 区が整備、保存へ 2月5日12時45分配信 毎日新聞 「トトロの住む家」として親しまれている東京都杉並区阿佐谷北の民家を、杉並区が公園として整備、保存することが決まった。人気アニメ映画「となりのトトロ」の宮崎駿監督が「植物たちと人が、生きもの同士の付き合いをしている家」と絶賛し、区民から保存を求める声が上がっていた。区は「人と緑が共生する家のモデルにしたい」と話している。 トトロの住む家は1929年ごろ建てられた木造平屋建て約70平方メートルの洋風住宅。約380平方メートルの敷地にキンモクセイ、バラ、モミジなど約50種類の草木が植えられている。 約20年前に近くを通ってこの家を見つけた宮崎監督が、著書「トトロの住む家」(朝日新聞社)で取り上げ、写真やイラストで紹介した。昨年7月に所有者が転居して空き家となり、存続が危ぶまれたため、地元町会が保存を求める署名活動を実施。約6300人分の署名が集まった。 杉並区の計画によると、08年度に、民家と周辺の駐車場や空き地などを含めた土地約850平方メートルを購入。09年度中に公園として整備し、民家を見学できるようにする。総事業費は約4億円。宮崎監督は区の担当者に「本が保存のきっかけになったなら、本当にうれしい」と話した。【三木幸治】 保存が決まった東京都杉並区の「トトロの住む家」=昨年5月撮影(同区提供) ![]() Copyright (C) 2008 毎日新聞社(記事&写真) こちらにもくわしい記事が載っていました。
| ||||||||||||||||||||||||||||